『ミライ科 1mmだけ自分を好きになる
夏の映画祭2023 たくさんの感想をありがとう!』

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自分を好きになる
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#将来
2023.09.20
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8月1日から7日までお届けした「ミライ科 1mmだけ自分を好きになる 夏の映画祭2023」どうだったかな?
観てくれた中学生のみんなから、たくさんの感想が届いたよ。ありがとう!
ここではその一部をお届けするよ。
映画は8月31日までで公開終了しているけれど、各テーマのみんなの意見を紹介するシリーズは公開中。まだ見ていない人は、ぜひ見てみてね。
ミライ科では今秋以降の新企画を準備中! お楽しみに~!

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●とても本格的で驚きました。先輩ってこんな感じ、先輩を呼ぶときに緊張したなぁ、と懐かしい気持ちになりました。
●青春を感じられて良かった! 面白いものを作ってくださって嬉(うれ)しいです! ありがとうございます!
●きゅんきゅんしました! 自分も先輩になった分、分かるところがあってこういう気持ちだったんだなと改めて思いました。もう少しながかったらいいなっておもった。あと、続き? が気になる! もっとこの映画をみたいとおもった。
●普通に接してくれていた先輩方もこういう風に考えてたのかなって思ったら私もちゃんと後輩と向き合いたいと思いました。
●私も生徒会長だけどみんなが思ってる"生徒会長"とは違うから、この映画に出てきた生徒会長に親近感を持ちました。
●雰囲気が良かった。恋愛要素があると共感できるところも多くて、最後勇気を出して、「先輩!」と言えた場面に、すごく惹(ひ)き付けられた。
●先輩は表では何も悩んでいないように見えるけれど実際、裏ではとても悩んでいることが分かりました。人間は悩まずに生きて人生を歩むことは不可能なので先輩たちと私たち、これから出会う人たちとの関係を作りながら、素敵な人生を送りたい! と思うようになりました。
●すっごくおもしろかった! 生徒会長が少しポンコツな設定が、ギャップがあって人間味を感じられていいなと思いました。あと、バスケのシーンが迫力があったのと、お話自体の構成などがおもしろかったです。素敵な映画をありがとうございました!
●エキストラさんたちの演技が実際の出来事みたいで圧倒されました。もっと続きが見たいです♪


➡みんなの意見を紹介 『「先輩」や「後輩」とは?』
➡映画 「知らない先輩の顔」作品ページ(公開終了)


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●最後の伏線回収がアツかったです。泣きそうになりました。素敵なお話をありがとうございました。
●コウ君は、私ととても似ていました。言いたいことが言えない。けどこれを見て、勇気がでました。わたしも、自分に合った場所を見つけたいです。この映画を作ってくれて、ありがとうございましたっ!!
●自分もミモザのように飼っていた猫がいました。その猫に話相手になってもらって(猫はしゃべってくれないけど)相談したり、その日あったことを言ったりして言いたいことを聞いてもらっていました。だけど先月その猫が天国に行きました。自分も主人公のように愛猫と会える日がくるといいです。この映画を見て愛猫のことを思い出して涙が出てきました。
●三年生になった今進路のことで自分の考えを伝えなければいけない事が多く、悩むことがあります。ですが、この作品を見て伝えることの大切さを再認識することができた。
●手書きみたいで場面が毎回動いているのがよかったです。特に髪の毛が揺れるところの表現がすごかったです。
●ミモザが居なくなってしまうとき声は聞こえなかったけど口パクで「ミモザ」と言って笑ったところが涙が出てきそうでした。凄(すご)く感動的な物語で大好きです!
●主人公の成長に感動した。私は、仲の良い友達の前でしか意見を言うことができないです。ですが、この映画に少し背中を押された気がします。二学期から、頑張ってみたいな、と思いました。
●私は本音を多少言えるのですが、本当に好きなものは家族にも言えません、イラストや漫画を描くのが好きでデジタルをメインでやってます。でもデジタルは時間を制限されていて自由に絵が描けません、親に絵を見せたくないので、時間制限やめてとも言いづらいです。私は絵を見せる勇気がなくて、ネットで投稿しているのですが、ネットにも私のことを理解してくれる人があまりいなくて。共感できる部分がたくさんあって泣けました。

➡みんなの意見を紹介 『自分の意見って言える? 言えない?』
➡映画 「ミモザ」作品ページ(公開終了)


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●青春すぎ!! この話大好きです。
●僕もトランペット奏者だけど、最近新しく入ってきた1年が上手くてトランペットが下 手な自分が嫌いだったけど映画を鑑賞してみて自分が好きになりました。
●取り柄って何なのか分からないけど、自分の出来ることを、すごいことを優先した方がいいこと? だと思った。難しい内容の映画だったけれど、見たあとには、自分の心も爽(さわ)やかでスッキリした。
●主人公の女の子が私の性格に似ていたので親身になってみれました。このお話には続きってあるのですか?
●役者さんの表情や声がとても好きでした。面白かったです。1つの映画だけで色んな感情になれるすごい映画だと思いました。
●わたしも「取り柄って何だろう」と思うことがあるため、この映画を見て、小さなことでも取り柄にして良いんだと感じ、少し救われた気がしました。
●男の子が主人公の女の子を励ますところや、ありがとうに気付かない鈍感な男の子がよかった。
●10分間があっという間でとても満足した。少し恋愛仕立てなことによってより取り柄についてのことが入ってきてみいってしまった。想像以上にとてもおもしろかった。
●私も自分って誰にも負けないこととか取り柄とか全然ないし、何をやっても中途半端だよな~。って思うことがあって晴香と同じような気持ちになったことがありました。でも、秀一の「取り柄って、好きとか得意とかでいいじゃん」という前向きな言葉を聞いて、気持ちが楽になりました(。・ω・。)
●最後のセリフのために!? 何気ない日常生活も映画にすると違う角度から見えるんですね。

➡みんなの意見を紹介 『取り柄って何だろう』
➡映画 「じゃあね! また明日。」作品ページ(公開終了)


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●この後の三人の勉強会が楽しみになる終わり方だった。親友と言うものは決して小さな出来事で崩壊するものではないことがよくわかった。
●親友って仲良かったからこその気まずさってあるよねと感じました。私には親友と呼べる人はいるのか分かりませんが、考えていきたいなと思いました。人間関係って複雑...って思いました。面白かったです!
●友情の尊さを知ることができた。友情の大切さが伝わってきました。
●親友がいると楽しそうだった。またつくってほしい。
●私はだいだいハイテンションだから、静かな友情の中にもこういう温かさがあることを知ってそれもそれでいいなって思いました。私にも大切な親友がいるんですけど、気まずくなってもやっぱりこの人が私の親友なんだなって思うなんとも言えない感じを映画で表現してもらえたような気がしてなんか嬉しかったです。
●一つの場面で色んな感情になれて面白い映画でした。バッティングのシーンで夏菜子が出てくるところに鳥肌が立ちました。友達っていいなって改めて気づきました。
●親友って大切な人というのを学んだ。こんな作品を作ってくださりありがとうございました。
●親友について深く考える作品でした。親友について男の子からのアドバイスが心に残りました。でも、一緒に最後勉強するシーンも少し気になったので、機会があれば、続きも見たいです。
●作品のまとまりがすごくいい。
●時間が空いたとしても一度つながった絆(きずな)がほどけないのが"親友"なのかなと思いました。登場人物の表情が好きです。気持ちが、性格が出てて面白かったです。

➡みんなの意見を紹介 『親友ってどんな存在?』
➡映画 「Catch up」作品ページ(公開終了)


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●人の目が怖くて緊張してしまうことが私もたくさんありますが、この映画を見て、一番大切なことに気づきました。
●私も緊張して人前でマスクを取ったり、しゃべったりすることが苦手ですが、この作品で最初、莉子が人前でしゃべることがうまくいっていなくても、最後にマスクを取り、母親と笑顔でいるのを見て、その瞬間の莉子がとても輝いているのを感じて、私たちはありのままで笑顔でいることが一番すてきな瞬間なんだな、と感じました。
●せいやくんが作文を読んでいるときの周りのざわめきに胸がゾクッとした。みよしさんのように周りの空気に流されず、自分から空気を変えていけるような人になりたい。
●最近、マスクをつけるのが任意になって、私の学校でもマスクを外して生活している人が多くなってきたように感じています。でも、私はマスクを外したとき周りの目やどう思われるのかが正直怖くて外すことにまだ抵抗感を持っています。ですが、この映画を見てこういう風に思っていたのは私だけじゃないんだと気づかされ安心できました。主人公を自分と重ねながら見ることができる素晴らしい作品に出会えました!!
●とてもあたたかい作品でした。コロナウイルスの影響でマスクをすることに慣れて、今さらマスクをはずせないと思っていました。小学生の頃は気にせずしゃべれていたのに...と共感できる部分がたくさんありました。
●発表する時や行動に移すことが苦手な人が身の回りにたくさんいることがわかった。無理してでも頑張っている人がいると主人公は最後に拍手したことを僕は見習いたい。緊張してても僕は自分の意見を強調したいです。
●すごく私たち中学生の日常とリアルで、共感しました。クラス全員の前で発表する時の、空気とか、発表する側と聞く側の様子など、まさにこの映画のような感じです。自分もいつも緊張して嫌だと思っていたので、そんな主人公が最後、マスクを外し、少しだけでも前向きに生きようとする姿に勇気を貰えました。
●主人公の気持ちが明るくなるにつれて光が多くなってくるのが良かったです。


➡みんなの意見を紹介 『緊張してしまう』
➡映画 「息が切れるまで」作品ページ(公開終了)


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●最初の海辺のシーンで一気に引き込まれました。映像もすごく綺麗(きれい)でほんとうの映画を観てるみたいでした。ユーキを身動きがとれなくなった鯨と重ね合わせて、エリコたちに救われていくという描写がすごく素敵でした。ユーキのお父さんが電話越しに涙ぐんでいるところもすごく刺さりました。
●カッコいい。最高。好きなことってちょっとしたことで良いんですね。
●クジラは身動きがとれなくなっても、自分で他の人になにかを伝えようとしているということがわかった。身動きがとれなくなっても、どうしたらいいのか話し合うと解決し、家族などの関係もよくなることがわかった。
●元々海洋生物が好きで、話も楽しめたし、なにかほっこりする話ですごい好きです! こんな素敵な話を作ってくれてありがとうございます!
●自分と重なってなぜか泣けてきました。親にも心配かかってたんだなと思うと、申し訳ないなと思っちゃいました(笑)。日常生活の中で自分の好きを見つけていけたらなと思いました。
●クジラが可哀想(かわいそう)だなと思った。面白くて興味を持った
●「自分の居場所じゃないとこに来て身動きが取れなくなって」っていうセリフに共感を持った。好きなことが見つかっていても自信がない、そんな人の胸にも響く映画でした。
●主人公の女の子が、一年の時の私と似ていて共感することが出来ました。
●私が起立性調節障害で朝が苦手だから主人公にたいして共感できた。不登校になったわけではないけど学校に行きたくても行けない日もあるから私だけじゃないことがわかって良かった。
●生きていくなかで、好きなこと・夢中になっていることがあると、人は人生を楽しく生きていけることがわかる、素敵な映画でした。見たあとに、ユーキの未来を自然と想像させるような映画で、ぜひ、「ユーキの将来」の映画をつくっていただきたいです。
●ユーキにそっと寄り添える素敵なお父さんだなと心が温まりました。自分と照らし合わせながら見られる映画でした。
●最初のクジラの目がドンッと来たときちょっとびっくりしたけど面白かったです。


➡みんなの意見を紹介 『好きなものってある?』
➡映画 「寄り鯨の声を聴く」作品ページ(公開終了)


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●何でも気の持ちようでガンバレールことが分かった。台詞(せりふ)や仕草がリアルで、演じていることを忘れてしまうほど自然だった。
●ガンバレールって思えばガンバレールになる。その意味がすぐには分かんなかったけど、だんだん分かってきて、すごく素敵で好きな考え方だなと思いました。
●私も集中できないとシャーペンを出して戻してを繰り返すので自分をみているみたいで不思議な感じでした。
●人は、頑張(がんば)れないものなど無いんだなとおもった。
●『出来ると思うと出来る』、『出来ないと思うと出来ない』その言葉を大切に心にしまい、これからのテストやいろいろなことを頑張っていけたらいいなと思う。
●カメラのアングルが良いと思いました。男の子の目線や興味のあるものを追っていて感情が伝わりました。
●音楽が面白い。
●面白くて、ガンバレールだと思ってこんど、水道水を飲んでみようと(笑)思いました。 勉強などの努力は人や物に頼らず自分の力で頑張れということを学びました。勉強になります。自分の事は自分でしなきゃって思いました。なので、これから先は私は受験なので勉強を頑張ります。
●勉強も運動も『気持ちが大事』というのを感じた。
●受験生になって周りから「頑張って」と言われる度に、この人の期待に応えないとと思い、プレッシャーになっていましたが、誰のために頑張っていたのか考えるきっかけになりました。また、普通の水道水でも、ガンバレールだと販売するとたくさんの人が買うように、みんな誰かにすがりたい、自分の力以外のものを頼りたい、と思っているのだと感じました。
●水道水に例えるところが分かりやすかったです。終始不思議な雰囲気で、映画の世界観に引き込まれました。私はこの作品に今出会うことができて良かったです。

➡みんなの意見を紹介 『がんばれない自分』
➡映画 「ガンバレール」作品ページ(公開終了)

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