どういう会社があるのかな?

【ホテル】ベネッセハウス
宿泊できる美術館
世界中のアート・建築ファンが集まる
離島のホテル
ベネッセハウスは瀬戸内の島、直島にあるホテルです。
自然に溶け込むように構成された4棟の宿泊棟は、世界的に有名な建築家、安藤忠雄による設計です。部屋数65室という比較的小さなホテルですが、美術館とホテルが一体になった施設がある他、敷地内には沢山の現代アートが設置され、直島の自然の中で、美術鑑賞ができる場所として世界中から注目を浴びています。
(ベネッセハウス 写真:山本糾)
直島への交通手段はフェリーと小型船。岡山県の宇野港から約20分、香川県の高松港からは約50分です。
(写真:鈴木研一)
室内からは直島の美しい風景が望めます。
作品展示は客室にもあり、室内でゆっくりと美術鑑賞ができます。
(ベネッセハウスパーク 写真:渡邉修)
レストランでは瀬戸内の味覚を活かした季節感溢れるメニューをご用意しています。
(テラスレストラン 写真:藤岡みきこ)

どういう人が働いてるの?

ホテルは旅先での宿泊のほか、結婚式や重要な会議で使われるなど、人々が「大切な時間」を過ごす場所。
お客様に心地よく過ごしていただくために「最高のおもてなし」を心がけています。新しい人との出会いがとても多い仕事です。
働いてる人にインタビュー!
直島とベネッセハウスの
ファンを増やしたい


ホテルフロント
休日は仲間とロードバイクを
楽しんでいます

ホテルのフロントで働いています。当ホテルでは、チェックイン・チェックアウト業務だけでなく、ベル業務、コンシェルジュ、ハウスキープも全員で担当しています。海外のお客様がとても多く、世界と繋がることが出来る仕事です。お客様に気持ちよく滞在していただけるよう、日々努めています。
ホテルの仕事はチームワークが大切です!
部屋に入った瞬間の、お客様の嬉しそうな表情を見るのが好きです。
料理を通じて
「感動以上の感動」を届けたい


フレンチレストランサービス
学生時代はラグビーに
熱中していました!
フレンチレストランのサービススタッフとして働いています。ホテルに滞在する人にとって、食事は大きな楽しみの一つです。海外の方や食事の習慣が異なるお客様など、それぞれの方に合ったサービスを心がけています、地元の食材を使った最高の料理を楽しんでいただくため、日々ワインや食材について勉強しています。
ワインの勉強をしてソムリエなどの資格を取る人もいます。
アレルギー情報など、お客様について全員で確認をします。